読書のおかげで何とかやれてます。

福岡の一地方で音楽教室を運営しながら、何とか家族4人で生活しています。このブログでは、そんな私が今まで読んで為になった本や、おススメの新着本の紹介をしていきます。

いろいろな種たち

time 2016/12/08

いろいろな種たち

妻です。
今日は夏秋野菜の種を写真で紹介します。

普段食べている野菜とはまた違う種の姿。
色や形もそれぞれ個性的で見ているだけで楽しくなります。

image-22ffb.jpeg
オクラ
image-6bba7.jpeg
ミニトマト
image-7f0ef.jpeg
いんげん
image-2b82e.jpeg
きゅうり
image-74320.jpeg
あずき

今回、種取の難しさを感じたのはいんげんとオクラ。

一つ目のいんげんは、鞘が茶色くなったものを種として採るわけですが、なりっぱなしにしていたいんげんが急に畑から姿を消すんです。
よくよく観察していると、ある程度鞘が茶色くなったものは自ら地面に落ちてしまうようなんです。

「あと、2,3日したらまた様子を見よう」なんて、ぼやぼやしていたら、あっという間にいなくなっていました。


【中古】 自家採種ハンドブック 「たねとりくらぶ」を始めよう /ミシェルファントン(著者),ジュードファントン(著者),自家採種ハンドブック出版委員会(訳者) 【中古】afb

もう一つのオクラ。こちらは、種採りオクラにする株のタイミングをミスしました。

オクラの種採りは最低1ヶ月以上、そのまま株に実をなりっぱなしにしないといけません。
タイミングは遅くても8月下旬位までには。
でもその時期って、まだまだオクラは元気元気で収量も多いとき。

少しでも家で食べたいし、出荷して生活の足しにしたいし…、
欲望に負けたんです。

ずるずると時期を延ばしていたら寒さと霜の影響で、種が未熟のまま実が枯れたり黒ずんでしまいました。
欲をかきすぎてはいけませんね…。

痛い目に合って、心に傷がついて、しっかりと来年へいかせそうです。

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

農園ブログ



sponsored link

UA-85290241-1