読書のおかげで何とかやれてます。

福岡の一地方で音楽教室を運営しながら、何とか家族4人で生活しています。このブログでは、そんな私が今まで読んで為になった本や、おススメの新着本の紹介をしていきます。

農薬不使用の芋掘りをお手伝い

time 2016/12/20

農薬不使用の芋掘りをお手伝い

昨日は半日、夫婦で地主さんの畑で芋掘りのお手伝いをしました。

掘った芋を1~2時間ほど乾かして…
コンテナ.JPG

コンテナへ。

今年は出来が良いそうです。電気柵が上手く作動したので猪被害も無く、輪作のおかげで線虫の被害も無く肌がきれいです。

品種は紅はるかと安納芋です。
どちらとも、火を入れると甘くて蜜が出てくる品種です。

そのせいか、毎年猪の被害に遭ってしまっておられたのですが、今年は電気柵の管理をいつも以上にしっかりされたようでした。

「大きい!よう出来とうばい!」という声が、地主さんから何度も聞こえてきました。
うちもいずれはさつま芋やじゃが芋を作りたいのですが、現状電気柵等の対策はなく、猪に対しては完全にオープンな状態ですのでまだ先になりそうです。

収穫作業は、
畝の上の芋づるを草刈機で払う→
芋掘り機の付いたトラクターで芋を掘る→
芋づるを切りつつ芋に付いた泥を手で取る→
少し乾いたらコンテナに詰めて倉庫へ
こんな感じで行いました。

トラクターのパワーはさすがですね。

今年は倉庫内で、さつま芋の新しい保存方法を試されています。
成功されて地主さんの許可を得ることが出来れば、このブログでも紹介しますね。

ちなみに地主さんのお芋は、後日「道の駅むなかた」で販売されます。
さつま芋は掘ってすぐ食べるより、一ヶ月以上寝かせたほうが美味しいですので、すぐに出荷はされません。

宗像産、「栽培期間中、農薬不使用」の紅はるか、安納芋です。なかなか希少なのではないでしょうか。

品種、栽培法にこだわった、地主さんのさつま芋
このブログからでもご予約、ご注文可能となっております。

価格はまだ決めていないとの事ですので、全国どちらからでもお問い合わせください。
mail:地主さんのお芋の窓口

今日はここまでです。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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