自然農をお手本に。よこや農園ブログ

福岡県宗像市発、 旬菜直売~よこや農園のブログです!! 無農薬野菜の栽培、販売、宅配をおこなっています!!

マメ科の支柱用の竹集め

time 2016/12/29

マメ科の支柱用の竹集め

ここ数日は寒い日が続いています。
やっと冬らしくなってきたなという感じなのですが、もう年の瀬です。

今日は本を借りに図書館に行きましたが、昨日から年末年始の休暇期間に入ってしまっていました。
それで初めて年越しを意識しました…

サラリーマン時代は長い休暇を指折り数えて楽しみにしていたのですが、自営業だと気づいたらもう年の瀬かという感じです。

寒いですので、じっとしている作業だと足が寒さで痛くなります。
ですので、最近は比較的身体をよく動かす作業を中心に組み立てています。

画像は支柱用の竹です。夏作で、蔓(つる)性のインゲン豆やササゲの時に使った支柱を分解して集めて麻紐でくくっています。
上の画像の竹を中心に組んで…

竹(笹付き).JPG

こちらの細い枝の付いた竹を支えてもらって作るのは、冬作の蔓性の作物、絹さややグリンピースの支柱です。
夏作で使っていた分では足りないので、年明けからは竹取りもしないといけないな~という感じです。

話は逸れますが、福岡の今年の正月三賀日は暖かいようです。ですので、また冷えてきたら竹取をして身体を温めようかと思っています。

絹さや.JPG

そしてこちらが、支柱を待つ(人間の都合です…)絹さやの現在です。
10月の下旬に種蒔きをして、それから何もしていません。見てるだけ~です。

何もしないと決めていた訳ではないのですが、良い具合に雑草よりも大きくなって共生している状態になってくれています。

冬を越えて春に実を付けるマメ科作物は、絹さややグリンピースやそら豆等があります。
このタイプは、冬が終わるまではこのくらいの大きさで寒さから耐えてもらって、暖かくなって霜が降りなくなってくる頃に再び生育を始めてくれれば十分です。

逆に冬の寒い時期に大きくしようとすると、霜害にあってしまい易い体質になってしまいます。
この辺りの植物の生理を理解した管理が大切になってくると思います。

ビニルハウスやその他農業資材を使って、旬を外して栽培する場合はまた別になりますが…

今日はこれでお終いです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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