自然農をお手本に。よこや農園ブログ

福岡県宗像市発、 旬菜直売~よこや農園のブログです!! 無農薬野菜の栽培、販売、宅配をおこなっています!!

玉ねぎが立ちました。今日の作業の紹介と共に。

time 2017/04/19

玉ねぎが立ちました。今日の作業の紹介と共に。

四月も後半に入ったということで、昼間は陽射しの下で作業をしていると暑くて汗が出てくる程になってきました。そんな日に日陰で休憩すると風が気持ちよく、引き続き農作業日和が続いています。

画像は14日(木)に踏んだ玉ねぎです。何事もなかったかの様に立ってくれています。
前回の記事はコチラ→玉ねぎ踏みと昨日の畑の様子です。

アップにするとこんな感じです。

これで梅雨の長雨にも負けない逞しくなってくれたのかは分かりませんが、ひとまず折れてしまうくらいに踏んでも玉ねぎは元通りになってくれることは紹介できたかなと思います。

後は収穫まで、マメに草の管理です。
玉ねぎの草の管理に何か良い方法はないのかな?と考えつつ、今期は地道に鋸鎌でやっていくしかないです…

話は変わって、今日は唐辛子の苗の植え付けを行いました。

品種:八房

品種:鷹の爪

今期はこの二品種にチャレンジします。
ハバネロとかの辛すぎるものではなく、スタンダードそうな品種を選びました。

この苗、以前紹介した人温催芽(さいが)で芽を出した種子で育ったものです。
人の体温で発芽促進!!「催芽(さいが)」作業の紹介です。

経過を紹介することなく植え付け目前になってしまいましたので、ここまでの経過をサラリと書いておきます。

催芽した種をポットに蒔いたのが3月1日ですので、ここまで寒い日が続きました。

今回は家のベランダで育苗していたので、夕方の日が落ちる頃から次の日のベランダに日が射す頃までは基本全ての苗を部屋の中に避難させていました。

寒い雨の日は、日中もずっと部屋の中に入れている日もありました。

4月に入ってからも先週くらいまではまではずっとこの対応でした。

他の対応として、3月は外に出している時は苗全体に不織布を被せていました。


不織布:ホームセンターに売っています。

これは地味に効きます。

陽射しはある程度届いてほとんどの風を防いでくれるので、苗は外よりも暖かく、風のストレスが無い状態で過ごすことができますので。

ベランダ菜園で種の早蒔きに挑戦する方も、不織布を使われていない方は是非使ってみて下さい。手間を掛ける価値はあります。

それでも苗をホームセンターで売っているような大きさには出来ていないのですが、この寒い時期に化学肥料も発熱設備(電熱マットや踏み込み温床)も使わずにここまでなってくれたら上出来だと思います。

苗を植えつけて、周りに刈った草を敷いて…

その上に更に刈った青草を置いて、苗はほとんど見えない状態です。

植えつけたばかりの苗には日光はストレスになってしまうのでこうしてます。
刈った青草は数日で萎(しお)れて苗が顔を出します。自然を上手に活用した方法だと思います。

以前福岡自然農塾で教わりました。

苗は画像の麻紐の下に25cm間隔で一直線に植わっているのですが、全然分からないですね…

私も当面の間は植えた苗を間違って踏みつけてしまわないように気を付けなければいけません。

唐辛子はまず7月くらいから、生の青唐辛子の状態での販売をやってみようと考えています。

赤い乾燥した唐辛子を販売できるのは秋の終わり頃になるかと思います。

両方とも、宅配、店頭販売も行う予定ですので、お楽しみにお待ち頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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