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インゲンの支柱立てと最近の畑の様子です。

time 2017/04/28

インゲンの支柱立てと最近の畑の様子です。

今月の中旬に蒔いたインゲンの発芽がきれいに揃ってくれました。

つるありインゲンなので、先に支柱を立てて、その後に支柱の真下に種を蒔くという手順で作業を行いました。

今回も竹と麻紐のみで支柱を立てています。


麻紐は、小さいタイプを買うと割高です。このような大きいタイプがおススメです。

株間は20×40cmで、少し狭目にしています。

支柱はインゲンに上の方まで登っていってほしいので、角度が高くなるように立てていきました。

また生育の様子を随時紹介していきます。

インゲンのアップ画像です。

発芽が揃ったので、畝の真ん中部分に追肥を行いました。
さらっと醗酵鶏糞をですね。

インゲンはマメ科なのでそんなに肥料が要らないイメージなのですが、マメ科の中では少し肥料が必要になる作物だと思います。

特に初期生育の段階で一度与えてあげると、後は肥料無しでスムーズにいってくれます。

この画像の状態ですと、他の雑草よりもインゲンが良いスタートを切れていますので、ちょうど追肥の適期だと思います。

しかも一度だけで済むチャンスですので、私はインゲンの初期は注意深くその時期を探っています。

その後は1~2回草を刈ってあげるだけで収穫までいけるハズです。

こちらは今までに3回踏まれた玉ねぎの今です。
順調だと思います。

晩生(おくて)の品種ですので収穫は梅雨前後になります。
果たして、梅雨の雨にも負けない玉ねぎになっているのでしょうか?

今までの記事はこちらをご覧ください。
玉ねぎが立ちました

また少し雑草の勢いが強くなってきました。
そろそろ草刈をしないとですね。

こちらはそら豆です。

雑草が多いように見えますが、株元のそら豆を支柱にして登ってくるような草は刈ってありますのでこれで大丈夫だと思います。

手の貸し方なのですが、前回はビニール紐を使って周りから支えてみました。

ある程度の効果はあったとは思うのですが、今回はもっと効率よくというかずぼらなというか方法がないかなと考えました。

そこで今回は「支えを無しにして、ある程度の高さに達した株を摘心する」という方針で手を入れています。

「草刈と摘心しかしませんよ。」ということなんですけどね。苦笑

そら豆の莢のアップ画像です。
今は日毎に莢が大きくなっていて、見ていてとても楽しいです。

摘心の効果は収穫してみないと分かりませんので、また分かり次第紹介します。

こちらは絹さやです。

「はしり」の時期から「盛り」の時期に入った様子で、収穫量が増えています。

ご購入頂いている皆様、誠にありがとうございます。

こちらはグリンピースです。

莢を割ってみると中はこんな感じでした。

まだ少し実が小さいですので、収穫はGW明けくらいかなと感じました。

こちらは唐辛子です。

前回植え付けた作業を紹介しましたが、一昨日の雨でしっかり根付いてくれた様子です。

前回の記事はコチラ→唐辛子の植え付け

植え付けの時は唐辛子の苗に青草を被せてしまっていたので、作業後はどこに植えつけてあるのかよく分からない状態でした。

一週間ほど経った現在は、青草が枯れて苗が確認できるようになっています。

夏野菜の苗の植え付けから根付くまでの期間というのは、日光が厳しいです。

是非とも刈った青草を上手に利用して、水遣りの手間を減らしてみて下さい。

それでは今日はこの辺にしておきます。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




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