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台風前の畑の様子です。~秋作の発芽と収穫中の作物~

time 2017/09/17

台風前の畑の様子です。~秋作の発芽と収穫中の作物~

今日は台風18号が接近中ということで、家族3人、家で静かにしております。

画像は菜花です。発芽して1週間が経ちました。

もう少し涼しくなってきたら株分けをして、今期はしっかり収穫量を上げていきたいと考えています。

パクチーです。

コチラも発芽から1週間です。

8月に種を蒔いた分は失敗してしまいました。

やはり8月は下旬と言っても陽射しが強過ぎました。

9月に入ってからもまだ難しかったように思います。

9月中旬から9月いっぱいが、この辺りではパクチーの種蒔きに1番適した時期なのかなと感じます。

ところでパクチーは種蒔き前に半日ほど種を水に浸して、それから蒔いた方が発芽率が上がります。

催芽という作業なのですが、やって良い作物とやってはいけない作物があるので要注意です。

今回、催芽したものとしていないもので比較実験をしました。

発芽は3日ほど、催芽した方が早かったです。

発芽率も今のところ催芽した箇所の方が良いです。

今からパクチーの種蒔きをする方は、是非催芽を試してみて下さい。

10日(日)、ちょうど1週間前に蒔いたパクチーです。

今まさに発芽せんとしています。

台風さん、お手柔らかにお願いします。

ウチの場合、台風で強い風が吹くと2つの被害が懸念されます。

一つは強風で枯れ草が地を這って飛ばされる時に発芽したばかりの弱い株がやられてしまうこと。

強風では現在収穫中の株もダメージを受けます。

特につる性の作物は大きなダメージを受けます。

インゲンなんかはここ1週間でやっと収穫が始まったのですが、もしかすると昨日の収穫でお終いになってしまうかもしれません。(泣)

もう一つは塩害です。畑の北、約1kmのところに海があります。

台風の、特に吹き返しの風の時に、畑に海水が運ばれてくる時があります。

こうなると、その時成育中の作物は全て黒ずんで商品にならなくなってしまいます

1週間ほど、収穫が止まってしまいます。

果たして今回はどうなるのでしょうか?

さて、被害の様子は後日紹介するとして、現在収穫中の作物の様子も紹介しておきます。

オクラです。

今が収穫量のピークだと思います。

来期の種取り用で収穫出切る株を減らしているのですが、収量はゆっくりと増加しています。

台風との関係ですが、塩害さえ来なければオクラはある程度強風には強いと思います。

強風のみであれば、3日くらいで回復してくれたような覚えがあります。

ササゲです。

こちらも今がピークだと思います。

つる性ですので、強風による大きな被害が懸念されます。

インゲンほど大きな被害にはならないとは思うのですが…。

インゲンです。

4月に蒔いた種なのですが、先週やっと収穫が始まりました。

ササゲと比べて茎が柔らかいので、強風には非常に弱いです。

畑では竹の支柱を伝って成育しているのですが、野生の原生地のインゲンは、おそらくもっと柔らかいものに伝っていくのでしょう。

それか、原生地は強風が吹くことがほとんど無いかでしょうか。

アズキです。

こちらも種は4月に蒔きました。

先週くらいからやっと花が付き出して安心していました。

この台風さえ乗り切ってくれれば、収穫に辿り着けるような気がしています。

莢が付いてきている株も見つけました。

さあ、この畑が台風後どうなるのでしょうか?

また紹介したいと思います。

ところで、明日は「Cokokara市場」の日なのですが…。

昨日と今朝に収穫した作物を出しますので、普通に参加できそうです。

せっかく祝日ですし、今まで来られたことがない方も是非お越しください。

それでは今日はこの辺で。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




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