病院と生涯縁の無い暮らしをしたいギター弾き

そんな暮らしを目指した食生活の紹介と、ギターを教えて食っているのでその中で役立ちそうなことも。

調味料にこだわり始める 塩編

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調味料へのこだわり、
これは毎日の食生活を改善していく中で、
それこそ予防医学系の書籍には共通して
指摘されている事なのではないでしょうか?

今回はわが家で使っている
調味料を紹介していこうと思います。

全ての調味料において、
「こだわるが、お金をかけ過ぎない」という
スタンスで選択しています。

まずは塩です。

コチラの青い塩。 塩については今いろいろ調べていてですね、 まだ「これだ!」という塩に決まってない部分はあります。 基本は精製塩(出来るだけ塩化ナトリウムのみを抽出している塩) 使わないということが第一なのですが、 最近精製塩でもそうじゃないっぽく 売られているのがたくさんあってですね、 恥ずかしながら、最近その事に気付きました…。 では精製具合をどこで判断するかというと、 製造工程と食塩相当量の2つではないかと考えています。 まず製造工程ですが、まず最強の精製工程がイオン膜です。 この工程はイオン膜を使って塩化ナトリウムのみを強力に濃縮します。 生産性が高いため安い塩が多いのですが、 他のミネラルがほとんど取り除かれてしまっており、 これがいわゆる減塩対象になる塩なのです。 まぁ私も知らずに最近まで使ってました。 パッケージにやられましたよ…。 次に立釜です。 こちらも密閉や真空、 加圧をして塩化ナトリウムを精製します。 次に逆浸透膜。海水から真水を抜いて 濃い海水を作る工程だそうなのですが、 この工程でも少し塩化ナトリウムの 濃度が上がってしまうようです。 他にも色々工程はありますが、 私はまずこの3つの工程を見ています。 そして次に食塩相当量という箇所に注目します。 100g中に塩化ナトリウムが 何g含まれているかということです。 ちなみに精製塩の定義は、99.5g以上らしいです。 最近までのわが家の塩、 瀬戸内の塩(イオン膜、立釜:500g¥40)は97.3g 青い塩(逆浸透膜、平釜:500g¥370)は91.1g 青い塩は精製過程が逆浸透膜のみなので、 ミネラルが多少残っているようですね。 さらにネットで調べます。 海の精(天日、平釜:500g¥1296定価)は86.3g カンホアの塩(天日、粉砕:500g¥583)は85.8g さすが天日のみの塩ですね。 今度はこの辺りを使用しないとなと。 現状私は直接の味付けの時は青い塩、 湯がいたりする時はほぼ精製塩の瀬戸内の塩を 使っていますが、これは考え物ですね。 もう少しお金をかけてみて、また紹介できればと思います!!

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