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病院と生涯縁の無い暮らしをしたいギター弾き

そんな暮らしを目指した食生活の紹介と、ギターを教えて食っているのでその中で役立ちそうなことも。

池田としえさんの講演会vol.2

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こんにちは。
講演会の続きになります。


前回の新型インフルエンザワクチンで
1つ書き忘れていた事があったのでそこからいきますね。


このワクチンの前までは輸入ワクチンは
国内で大規模な臨床検査をしていたそうなのですが、
この新型インフルエンザワクチンは初めて
その臨床検査をせずに厚労省に承認される、
特例承認という形が取られたそうです。


今回は子宮頚がんワクチンのお話しです。

まず紹介されたのは、
2011年度の子宮頚がん予防ワクチンを接種される方に
配布されている資料です。

発がん性ヒトパピローマウイルスについて、
多くの女性が一生のうちに一度は必ず感染する
ごくありふれたウイルスである事。

ワクチンについて、接種後も全ての発がん性HPVによる
病変が防げるわけではありませんので、
早期発見するために子宮頚がん検診の受診が必要です。
最長で6.4年間、抗体と予防効果が確認されており...

と、ここまで資料より抜粋です。


次に、当時の池田氏の住む日野市の
子宮頚がんによる死亡者数の資料です。

〜59歳 0人

60歳〜 7人 (平成24年版 多摩保健所)


次に全国を見ると...
全死亡者数は2519人で、年代別だと...

70〜 1043人

60〜69 488人

50〜59 451人

40〜49 347人

30〜39 166人

20〜29 24人

〜19 0人

10代の方が1人も亡くなっていないですね。


例えば10歳の方にワクチンをうって、6年経って16歳。
死んでる人が全国で1人もいないのに接種が推奨されている...。


次はワクチン、サーバリックスの使用説明書より。

まず冒頭部分に、劇薬と指定されています。

①、HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する
子宮頚がん及びその前駆病変の予防効果は確認されていない。

型は100くらいあるのに、2つにしか効かないと池田氏。

②、③は飛ばして、

④、本剤の予防効果の持続期間は確立していない。


先程の政府が配布している資料には最長で6.4年と
ありましたが、ワクチンの説明書には確立されていないと...

矛盾ですね...。

そしてさらに慶応大学医学部婦人科腫瘍研究室より、
子宮頚がんの原因は生活環境、人種、食事、発ガン物質など
複数あると言う資料が出されました。

そしてワクチン、サーバリックスの
製品情報の中の安全性の箇所にこのような文章が。

重篤な有害事象発生率は、サーバリックス群4.2%であった。

なんと、100人に4人に重篤な有害事象が
起こることが明記されているとのこと...。

という訳で、池田氏はこのワクチンは危ないと言うことで、
この頃からHPやSNSで危険性をアピールされていたそうです。
そして、全国子宮頚がんワクチン被害者連絡会の
事務長として活動され、書籍も出されています。

HPに公開されている、接種後に
重篤な症状を起こしている方の動画が流されました。

一日中痛くて動き回っている少年や、
目の前に出されたお箸を何度も空を掴んで掴めない様子etc...

池田氏は動画の説明をしながら涙涙。

聴いている方々も涙涙。

私も貰いそうになりましたが、
本当に全てを信じてしまって良いものか、
こんな方が何割いらっしゃるのかと考えながら、
感情を抑えていました。

後で話されましたが全国に620人、
色々な重篤な症状の方がおられるとの事でした。

痛すぎて自殺してしまう方もおられるようで、
池田氏に親御さんから「娘が先程自殺してしまった」というメールを頂いて、
次の日の朝早くに飛んで行かれたエピソードも話されました。

その方は中学生で成績も良く利発な方だった。
それがワクチンを打ってから、ずっと痛みに苦しむだけの日々になってしまった...。

自殺を図ったのも初めてではなく、遺体にはリストカット跡が沢山あったそうです。

うーん。


海外で起こっている子宮頚がんワクチンの実情も紹介されました。

2014年、コロンビアでは接種後多数の少女が失神や手足のしびれを起こし、
親や住民らは原因の調査や適切な治療、真実を求めてデモをした。
しかし、政府側の対応は冷たく、棒や石で武装した住民に機動隊が催涙ガスを発射。

2015年、デンマークでは「ワクチン接種を受けた女の子」という
ドキュメンタリーがテレビで放映され、
全員(2〜30名)モザイク処理無しでワクチン被害を訴えた。

そして時は戻り、
2010年8月23日の読売新聞の記事が紹介されます。

製薬大手 ワクチンに活路

新薬次々特許切れ 新たな収入源へ参入

国内の製薬大手は、「2010年問題」で特許切れが相次ぐ
新薬をカバーする新たな収入源を求めていた。(記事抜粋)

利益の追求への不信を抱いたと池田氏。

その後日本では副作用の多さで勧奨が中止されたのですが、
色々なシンポジウムで米国からのHPVワクチンの圧力が
かかっていたとのこと。

ジュリー・ガーバディング氏
(米疾病管理予防センターCDC所長⇒メルク社長)や
当時の大統領のジョージ・W・ブッシュ氏など、
様々な方が日本で講演してHPVワクチンの
必要性を訴えていたとのことでした。

そして池田氏も、CSIS(戦略国際問題研究所)から
SNSでの発信を名指しで批判されていたと。

ここまで、池田氏の講演のHPVワクチンの箇所をまとめました。

今回はこの辺りでお終いにします!!

 

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