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食器洗いの水切りラックが必要な人とそうでない人の違い

ただいま一月三十日火曜日、
午前十一時過ぎ。

夕方からレッスンだから、
それまではまったり。

昨夜七時に晩御飯を終えてから
まだ何も固形物を口にしていない。

「あぁ腹減った。」と
もう何回言ったか分からないが、
内臓の休憩のためにもう少し
我慢してみようかと思いながら
このブログを書いております。

今回は食器を洗った後に使う
水切りラックについて考えてみる。

我が家では、水切りラックを卒業して
約一年が過ぎた。

キッカケはネットの何かの記事を読んで。

無くせるものなら無くしてみるかと
軽い気持ちと興味本位で。

で代わりに布巾を色々買った。
百均が多いかな。

水をよく吸う!みたいなのを
数種類買った。

と言うのも、最初買ったのが
なかなか吸わなかったから。

結局、数種類全部吸わない。
いや、吸いだしたら吸うと言うか、
初動の吸い出しが良くない。

そんなもんか?と思いつつ、
ちゃんとお金出せば初動から
ガンガン吸ってくるヤツも
あるのだろうとは思う。

何かおススメの布巾があれば、
ぜひコメント下さい。

さて、僕の食器洗いは普通の洗剤で、
ゴム手袋を付けて行う。

経皮毒が怖いから、ゴム手袋は必須。
数十年蓄積されるとか言うけど、
短期スパンで見ても
普通に手荒れとか無くなる人多い。

ただ、油汚れの洗浄力は、
「さすが洗剤。」と、いつも惚れ惚れ。

洗ってゆすいだ食器を、
まずは調理用スペースに
表向きに置いていく。

大きい入れ物から洗って行けば
どんどん積んでいける。

全部ゆすぎ終わって、
それを五分くらい置いておく。

次に以前水切りラックがあった
スペースに布巾を一~二枚敷く。
布巾の枚数は洗い物の多さで調整。

で、そこに一度裏返して
サラっと水を落とした皿を
裏向き、もしくは縦向きに
重ねていく。
(上掲の画像)

置くこと数時間。
残りの水分を食器拭き用の
布巾(自分は綿百%の吸水布巾)で
荒く拭く。

ここで完全に拭き切ることを
目指すと良くないことに
最近気づいた。

我が家の布巾にそれを求めると、
非常に時間がかかるからである。

だからサラっと、
大きな水滴が見えないくらいまで
拭いて、食器棚へ。

全部収納して布巾をベランダに
干すと、水切りラックがあった
スペースには何も無くなる。

その時に布巾をゆすぐのは
たまにで良いと思う。
置いた時間とか、匂いとかで決めてる。

ここまで辿り着ける人なら
水切りラックは要らないと思う。

これ大事。

常に敷いている布巾が
置きっぱなしになる人なら
水切りラックがあった方が良い。

これも最近気付いた。

料理する時に以前水切りラックが
あったスペースに何も無いと、
すごく調理しやすい。

まぁあとは布巾は
持つ人なら一年持つとして、
費用は年間数百円で、
ラックにはどうしても水垢が
たまるけど、それが無いから
衛生的にも感じる。

たまにラックを洗えば
良いのだけれど。

僕としては、今後も
水切りラック無し生活を
続けていこうと思っている。

ちゃんと定期的に
ラックがあったスペースを空ける事の
できる人間になりたいのと、
皿や箸類を積んでいくのが
なんとなく楽しいから。

うむ、ミニマリストな話であった。

皆さんもお試しあれ。

yokoyafarm:
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